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米中豪の信頼度、いずれも低下=SWS

フィリピンの民間調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)が19日発表した米国、中国、オーストラリアに対する信頼度調査で、米国を「信頼している」との回答が60%と最も高かった。全体的にはこれら主要3カ国全てで信頼度が低下した。

調査では「とても信頼できる(信頼)」「分からない」「あまり信頼できない(不信)」の3つの回答を用意し、信頼の回答率から不信の回答率を引いた数値を「信頼指数」として算出した。

信頼指数では、米国が42と高かったものの、2010年3月以来の低水準だった。前回調査(19年12月)からは25ポイント低下した。

2位のオーストラリアは27と前回から6ポイント低下。中国は不信が58%と信頼の22%を上回り、マイナス36だった。前回から9ポイント低下した。

調査は6月3~6日、全国の18歳以上の1,555人を対象に携帯電話を通じて実施した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 政治社会・事件

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