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そごう運営の利福、中間期2.8億$赤字予測

香港で百貨店「崇光(そごう)」を運営する小売り大手、利福国際集団(ライフスタイル・インターナショナル・ホールディングス)は17日、2020年6月中間期決算の純損益が約2億8,000万HKドル(約38億6,000万円)の赤字になる見通しだと明らかにした。前年同期は12億8,600万HKドルの黒字だった。

新型コロナウイルスの感染拡大で期間中に客足が大幅に落ち込み、売り上げが約5割減少したことなどが赤字の主因。金融投資の時価評価損(前年同期は2億7,400万HKドルの評価益を計上)と投資不動産の評価損を計上する見通しであることも明らかにした。

利福の中間期決算は8月4日に発表予定。


関連国・地域: 香港
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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