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スマホVIVO、開発拠点の設置を計画

中国のスマートフォン大手ビーボ(Vivo、維沃移動通信)は、インドに製品の開発拠点「インダストリアル・デザイン・センター」を設置する計画だ。現地法人ビーボ・インディアのブランド戦略統括責任者ニプン・マリャ氏の話として、PTI通信が16日伝えた。

現地での生産に加えて、開発にも注力する方針。開発拠点を通じて消費者のニーズをくみ取った上で、2020~21年に新商品の発売を目指す。

同社は昨年8月、インドへの追加投資額を400億ルピー(約570億円)から750億ルピーに増やし、北部ウッタルプラデシュ州ノイダにある工場の年産能力を3,300万台から1億2,000万台に引き上げる計画を明らかにしている。工場の従業員数は5万人になる予定。

香港の調査会社カウンターポイント・リサーチによると、インドのスマホ出荷台数に占めるビーボのシェアは20年1~3月期に17%となり、中国のシャオミ(小米科技)に次ぐ2位だった。


関連国・地域: 中国インド
関連業種: IT・通信

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