経済成長率、初の2桁マイナス コロナ禍で約11年ぶり景気後退

シンガポールの2020年4~6月期の国内総生産(GDP、推定値)成長率は、物価変動の影響を除いた実質で前年同期比マイナス12.6%となった。統計をさかのぼることができる1976年以降で、2桁台のマイナスは初めて。新型コロナウイルスの感染拡大が影響し、約11年ぶりにリセッショ…

関連国・地域: シンガポール
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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