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ホンダ四輪、6月小売りは前月比93%増

ホンダのインドネシア四輪製販法人ホンダ・プロスペクト・モーター(HPM)は8日、6月の新車販売台数(小売りベース)が前月比93%増の2,488台だったと発表した。車種別では、政府が推進する「ローコスト・グリーンカー(LCGC)」政策の適合車「ブリオ・サティヤ」の販売台数が841台で最多だった。

シティーカー「ブリオRS」、小型ハッチバック「ジャズ(日本名フィット)」、小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「HR—V1.5(日本名ヴェゼル)」の販売台数がこれに続いた。

HPMのユサック取締役(事業開発・マーケティング・販売担当)は、6月に入ってインドネシアの多くの地域で社会活動が再開したことが販売増につながったと説明した。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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