• 印刷する

サムスン、スマートウオッチの生産開始

スマートウオッチ「ギャラクシー・ウオッチ・アクティブ2」(サムスン電子提供)

スマートウオッチ「ギャラクシー・ウオッチ・アクティブ2」(サムスン電子提供)

韓国サムスン電子は9日、インド北部ウッタルプラデシュ州の工場でスマートウオッチの生産を開始したことを明らかにした。同国でスマートウオッチを生産するのは初めてで、11日に国内販売を開始した。

ウッタルプラデシュ州ノイダのスマートフォン工場で、第4世代(4G)移動通信システム対応の「ギャラクシー・ウオッチ・アクティブ2」など、18種類のスマートウオッチの生産を開始した。PTI通信によると、販売価格は1万9,990~3万5,990ルピー(約2万8,000~5万1,000円)。

米調査会社IDCによると、インドのウエアラブル端末の出荷台数は、2020年1~3月期に前年同期比80.6%増の420万台に膨らんだ。このうち、スマートウオッチは43.3%増の約21万台だった。


関連国・地域: 韓国インド
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

インド・米国、ラオスに医療機器など供与(08/13)

テイクオフ:新型コロナのパンデミッ…(08/13)

【アジア・ユニークビジネス列伝】「コロナで爪切り大ヒット」 「変わり種のマイクロ保険」(08/13)

東芝、家電事業を再始動 21年に新工場で生産開始予定(08/13)

7月乗用車販売は3.9%減、減少幅は縮小(08/13)

7月の二輪販売、15%減の128万台(08/13)

ヘルメット大手、20億ルピーで2工場稼働(08/13)

日本工営、バングラで鉄道整備事業を受注(08/13)

鉄鋼タタ、本年度販売見通し110万トン維持(08/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン