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第4回パンロン会議、来月12~14日に開催

ミャンマー政府と少数民族武装勢力は、和平について話し合う「21世紀パンロン会議」の4回目となる次回会合を、8月12~14日に開催することで基本合意した。場所は首都ネピドー。ミャンマー・タイムズ(電子版)が7日伝えた。

政府との停戦協定(NCA)に署名している10の少数民族武装勢力の一つ、東部モン州の新モン州党(NMSP)の代表者は「政府と少数民族武装戦力の代表が日程について合意したが、和平プロセス運営チーム(Peace Process Steering Team)のそれぞれの責任者から最終承認を得る必要がある」と説明した。

21世紀パンロン会議の第4回会合の開催に向けた準備会合として、9日までのNCAの合同監視委員会(JMC)の会合に続き、今月30~31日にはアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が参加する和平プロセスの最高レベル会議、「共同調整会議(JICM)」が開かれる見通し。

8月10~11日には、スー・チー氏が議長を務める連邦和平対話合同委員会(UPDJC)事務局の会合を開催し、パンロン会議の第4回会合で取り上げる議題を決定する予定だ。

議題には、停戦の実現、11月の総選挙後の和平対話に関する詳細、連邦国家の基本原則などが含まれる見通し。参加者の人数については、新型コロナウイルスの感染防止のため、当初予定の7割弱にとどめる方針だ。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治

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