• 印刷する

イオン、ハノイにオフィス複合型の越7号店

イオンモールは7日、ベトナム・ハノイ市に同国7号店となる新規店舗の出店を決定したと発表した。ハノイの3番目の店舗で、2022年下半期(7~12月)の開業を目指す。海外案件としては初めてのオフィス複合型商業施設となる。

「イオンモール・ホアンマイ」の建設予定地は、ハノイ市中心部から南へ約6キロメートルに立地する。同市の社会課題である駐車場不足に対応するため、約3,000台分の駐車スペースを確保する計画。イオンモールの上層階にオフィスを設ける地下1階、地上10階建ての複合型商業施設となる。

新店の出店計画は、先月26日に開催されたハノイ投資カンファレンスで、グエン・スアン・フック首相立ち合いの下、承認を得た。敷地面積は約6万平方メートル、オフィス部分を含む総賃貸面積は8万4,000平方メートル。専門店数は約200店舗を見込んでいる。同社は年内に北部ハイフォン市に建設中の6号店「イオンモール・ハイフォンレチャン」をオープンする予定。

イオンモールはベトナム・ハノイ市ホアンマイ区に国内7号店を出店する。オフィス複合型の商業施設で2022年の開業予定(写真は完成予想図、同社提供)

イオンモールはベトナム・ハノイ市ホアンマイ区に国内7号店を出店する。オフィス複合型の商業施設で2022年の開業予定(写真は完成予想図、同社提供)


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 食品・飲料建設・不動産小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

【コロナを超えて】エースコック、市況の変化注視 消費の新形態に着目、生活密着へ(08/14)

感染者905人、死者も増加し20人に(08/14)

不動産投資クリード、アンギア株を一部売却(08/14)

二大都市の工業団地、2Qにリース料金上昇(08/14)

ビンG、ゲアン省でショップハウス開発へ(08/14)

韓電の越発電所開発、サムスンなど参加検討(08/14)

ペトロリメックス、自己株1300万株売却へ(08/14)

韓国の建材製造、越中部に床材工場が完成(08/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン