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キャピタランド、上期は25~35%減益予想

シンガポールの政府系不動産開発会社キャピタランドは6日、2020年1~6月期(上半期)の税引き後および少数株主持分調整後純利益(PATMI)が、前年同期の3億6,130万Sドル(約279億円)から25~35%減少するとの見通しを明らかにした。

3億6,130万Sドルは、資産売却の損益や資産価値の変動、減損処理を除いた営業ベースの数値だ。資産売却の損益などを含めたPATMIについては、4億9,600万Sドルだった前年同期を40~50%下回ると見込んでいる。

減益の要因に関する説明はないが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中国で運営するショッピングモールの一部閉鎖を迫られたことなどが大きいとみられる。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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