• 印刷する

テイクオフ:英語学習にお金と時間を…

英語学習にお金と時間をかけている割には成果が上がらないという韓国人のために、英字紙コリアタイムズの書評欄で「Winning English」という本が紹介された。

同紙の韓国人記者が書いたもので、キムさんという架空の中堅会社員を主人公にした物語を通じて、韓国人の英語学習の問題点を指摘する。

キムさんは社内でも英語の達人と評判。そんなキムさんにとうとう仕事で英語を使う機会が与えられた。外国人との商談で上司の通訳を任されたのだ。ところが、1時間に及んだ商談は大失敗。上司からは大目玉を食らった。キムさんは米国のドラマを見てさまざまな英語表現を知っていたものの、商談の中に出てくる専門用語は理解できなかったのだ。

物語ではあるが、英語に苦労している韓国人が共感する内容という。一度、韓国人の部下に勧めてみてはいかがだろうか。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

新型コロナ感染者、20人増の1万4519人(08/07)

上期の「専利」出願が4%減 コロナ響く、TSMCの首位継続(08/07)

サムスン旗艦機で首位奪還へ ノート20公開、MSとゲーム協業(08/07)

新型コロナ感染者、43人増の1万4499人(08/07)

7月の輸入車販売、5カ月ぶり2万台下回る(08/07)

大韓航空が2Q黒字転換、貨物好調が奏功(08/07)

HDC、アシアナ側の「再査定拒否」に遺憾(08/07)

LCCジンエアーが増資へ、生き残り模索(08/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン