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家庭用電気料金、6月末まで一部無料化継続

ミャンマー電力・エネルギー省は3日、6月の家庭用電気料金について、使用量が150ユニット(キロワット時)を下回る分を無料化すると発表した。同省は先に、75ユニットまでを15日まで一律で無料化するとしていたが、無料化する使用量を150ユニットに拡大するとともに、期間を月末まで延長した。

国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーを通じ、3日に発表した。無料化の対象には、宗教団体やミャンマー人の市民団体なども含まれる。大使館や国連機関などは対象にならない。

無料分を超える電気料金も割引の対象。割引幅は、150ユニット分までが1万1,550チャット(約900円)となる。

ミャンマー政府は新型コロナウイルスの感染拡大で固定収入が得られなくなった人を救済するため、4月から電気料金を一部無料化している。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 医療・医薬品電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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