• 印刷する

東急ハンズが8月に1号店閉店、契約満了で

東急ハンズは、西部の商業施設ウエストゲートに入居する東南アジア1号店を8月で閉店する=シンガポール西部(NNA撮影)

東急ハンズは、西部の商業施設ウエストゲートに入居する東南アジア1号店を8月で閉店する=シンガポール西部(NNA撮影)

東急ハンズ(東京都新宿区)は、シンガポール西部のジュロン・イースト駅前の商業施設ウエストゲートに入居する東南アジア1号店を8月3日付で閉店する。施設側との契約満了に伴うもので、新型コロナウイルスの影響ではないという。

東急ハンズ・シンガポールの公式フェイスブックで1日、2014年に開業したジュロン・イースト店の退店を明かした。

東急ハンズの広報担当者、伊藤大輔氏は「新型コロナの影響以前から(契約更新について施設側と)交渉していた。今回は退店を決めた」と説明した。詳細な理由についてのコメントは控えた。

中心部のオーチャード店、サンテック・シティー店、グレート・ワールド店、東部のパヤレバ店、ジュエル(チャンギ空港)店の5店舗の営業は継続する。今後も同国で新規出店の機会を探るが、今のところ具体的な出店予定はないという。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:中華系シンガポール人の…(08/13)

小売店舗賃料さらに下落へ 繁華街は最大2割、閉店増で(08/13)

【アジア・ユニークビジネス列伝】「コロナで爪切り大ヒット」 「変わり種のマイクロ保険」(08/13)

建設工事の規制緩和、労働者の作業再開で(08/13)

屋台街・生鮮市場の3割、電子決済導入(08/13)

新規生命保険料収入、1~6月期は13%減(08/13)

入国規制の緩和政策、国から地域に対象限定(08/13)

投資テマセク、独バイエルと野菜工場で合弁(08/13)

製油業界に復調の兆し、7月は3社フル操業(08/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン