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ロシアから帰国の国軍司令官、感染はなし

ロシアへの公式訪問から先ごろ帰国したミャンマーのミン・アウン・フライン国軍総司令官が、新型コロナウイルス検査で陰性だったことが分かった。ロシアで同じ式典に出席していたセルビアのアレクサンダル・ブリン国防相の感染が分かっており、影響が懸念されていた。国軍総司令官は法律に沿い隔離措置に入っている。

国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマーが国軍情報チームの報告書を引用して伝えた。ミン・アウン・フライン国軍総司令官を含む一行15人は6月22日から、第二次世界大戦の対独戦勝記念式典に参加するためロシアを訪問。同25日にミャンマー政府の空路封鎖で足止めされていたミャンマー人学生22人を同乗させた特別機で首都ネピドーに帰還した。

国軍総司令官ら軍人と学生はそのまま自宅もしくは施設での隔離に入っており、30日にPCR検査を実施。全員の陰性が確認されたという。

ミャンマーでは今月1日朝までに299人の新型コロナ感染者が確認された。そのうち5月中旬以降に海外から帰国した人が113人を占めている。1日朝までの死者は6人、治癒者は222人となった。


関連国・地域: ミャンマーロシア
関連業種: 医療・医薬品政治

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