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テイクオフ:7月からジャカルタでレ…

7月からジャカルタでレジ袋の利用が禁止される。既に有料化している店は多いが、近所のコンビニは最近になってレジ袋の取り扱いをやめた。

新型コロナが流行し始めて以降、食品容器やレジ袋などプラごみの排出量が増えたと聞く。わが身を振り返ってみても、デリバリーの利用増加でごみが増えた。感染対策として二重三重に包装されていたりするので一回当たりのプラごみの量も増える。

デリバリーを利用すると増えるのはレジ袋だけではない。いろんな料理に付いてくるチリソースもどうにかできないか。大量に入れてくれるのは親切心だろうが、こちらは使わないので無駄をなくしたい。「チリソース不要」。注文時の備考欄に書き添えたり、ドライバーに伝えたりしても入っていることは多い。「ヤツは今回も入り込んでいるのか」と、開封時にいつも少し緊張する。(幸)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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