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食品の海上運賃4割下げ、運輸省が省令

フィリピン運輸省は、国内の海運業者に対して食品の輸送料金を40%引き下げることを義務付ける。手頃な価格の食品を安定的に流通させる狙い。

トゥガデ運輸相が出した省令によると、海運業者は運賃引き下げのほか、運用する各貨物船の輸送能力のうち最低12%を農産物や食料品に割り当てることが求められる。

同相はまた、海上運賃や海運業界の慣例などに関する苦情を受け付ける荷主保護局を創設するほか、海運会社が荷主に課す滞船料が発生するまでの最短日数を5日から8日に延長する省令も出した。

これらの方策について、ロペス貿易産業相は「輸送コストの高さは最終的に商品の価格に反映され、消費者の負担になる」と述べ、支持を表明している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料農林・水産運輸マクロ・統計・その他経済

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