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テイクオフ:世の中はいつの間にか平…

世の中はいつの間にか平常に戻りつつあるようだ。新型コロナウイルス感染症予防の「大規模な社会的制限(PSBB)」に伴う規制が先週、さらに緩和されると、商業施設を訪れる市民が急増。つい先ごろは日中、子どもたちがたこ揚げをするほどガラガラだった駐車場は、自家用車であふれていた。

近所の商業施設は、入店時のマスク着用が必須。入店前には検温もあるが、対応する警備員は一人だけで、流れ作業感は否めない。体温計もいいかげんで、先日は34度を記録。見逃しているケースがあるに違いない。

タクシーも暇そうに客待ちすることが少なくなった。世界最悪と言われる渋滞まではまだ余裕があるものの、交通の流れが「詰まる」ことも多くなった。そのためか、メーターの数字もかつての水準に戻りつつある。願わくば在宅で増えた体重も以前の数値に戻りますよう。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 社会・事件

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