• 印刷する

香港空港、貨物取扱量は10年連続で世界一

香港空港管理局(AAHK)は24日に発表した2020年3月期の年次報告書で、19年4月~20年3月の香港国際空港の貨物取扱量が、10年連続で世界一を記録したと明らかにした。ただ米中間の貿易摩擦などが打撃となり、貨物取扱量は前年同期比7.3%減の470万トンにとどまった。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け、旅客数は6,090万人と18.9%減少。航空機の発着回数は37万7,420回で12.0%減った。

20年3月期の売上高は12.1%減の171億600万HKドル(約2,355億6,000万円)。純利益は58億6,600万HKドルで29.7%減った。空港管理局は、新型コロナウイルスの影響は大きいとして、利益が増加に転じるには一定の時間が必要だとみている。

一方、第3滑走路の建設は計画通り進んでおり、24年に全面的なサービス開始が見込めるとした。


関連国・地域: 香港
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

新たに8人がコロナ感染、累計5088人に(09/30)

イオンクレアジア、中間決算は2割減益(09/30)

NSW政府、クラウンにカジノ取消で賠償約束(10/01)

テイクオフ:「キッチンの仕事を見つ…(09/30)

政府の官有地売却収入が低迷 入札不調続く、財政に影響も(09/30)

コロナ対策「おおむね維持の方向」、林鄭氏(09/30)

コロナ感染対策、ほぼ現行のまま延長=政府(09/30)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン