• 印刷する

JSWの南部工場、コロナで全面閉鎖の要望

インドの鉄鋼大手JSWスチールが南部カルナタカ州ベラーリ地区に持つビジャヤナガル工場について、周辺住民の一部から全面閉鎖を求める声が上がっている。新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)が発生したとみられるためだ。エコノミック・タイムズ(電子版)が23日に伝えた。

同工場では、今月3日に最初の感染例が確認された。19日時点の感染例は244件で、6日時点の106件から急増した。

ただ、住民らの要望について、地元の産業界は否定的だ。工場の広さは1万エーカー(約40平方キロ)、年産能力は1,200万トンと国内最大級で、直接、間接を合わせて20万人の生活を支えているためだ。工場の状況や今後の対応について、JSWと当局は引き続き協議を重ねていく方針だ。


関連国・地域: インド
関連業種: 鉄鋼・金属社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

日用品需要、農村部で回復 コロナ影響少ない地域ほど上向き(08/07)

マルチスズキ、昨年度に整備拠点250カ所追加(08/07)

日本電気硝子、医薬用管ガラスの生産増強(08/07)

車の購買意欲はコロナ前と同水準=グーグル(08/07)

配車ウーバー、エンジニア140人の雇用計画(08/07)

香港企業、南部の物流用地33億ルピーで取得(08/07)

政策金利4.0%に据え置き、3会合ぶり(08/07)

自動車5社コロナで赤字、トヨタ・スズキは黒字(08/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン