• 印刷する

日本航空のデリー線、運休を7月末まで延長

日本航空(JAL)は10日、新型コロナウイルス感染症の影響拡大による環境の変化に対応し、羽田とデリーを結ぶ路線を7月31日まで運休すると発表した。6月中の運航も見合わせており、運休期間を延長した。

7月1~31日に運航を予定していた、羽田とデリーを結ぶ全62便を運休する。3月29日に就航を予定していた成田と南部ベンガルール(バンガロール)を結ぶ直行便は、就航を引き続き延期することも明らかにした。

新型コロナの感染拡大防止を目的に、インド政府は3月22日から国際線の旅客便の着陸を禁じている。


関連国・地域: インド日本
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

工作機械輸出、6月は34%減 主力が不振、見通しを下方修正(07/10)

新興投資、上期は2桁減 景気低迷とコロナの二重苦で減少(07/10)

新型コロナ、新興の7割に打撃=FICCI(07/10)

横河電機、日印ファンドへの出資で合意(07/10)

双日の関連企業、印バジャジの二輪車を発売(07/10)

国営鉄鋼所の再稼働、タイなど5社が名乗り(07/10)

農業インフラ投資への支援策、内閣が承認(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン