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テイクオフ:あるシンガポール人男性…

あるシンガポール人男性が、妻に「お金」でできた花束を結婚記念日に贈ったそうだ。地元メディアによると、総額1,000Sドル(約8万円)分だという。画像を確認すると、確かに一輪ずつが全てお札でできている。

当地の紙幣はオレンジ色、水色、緑色と鮮やかな配色となっているため、写真を遠目でみると本物のカラフルな花束のようだ。これが日本円だったら、ここまで華やかな見た目にならないだろう。ただ自身はシンガポール在住にもかかわらず、当地のお札を見たのは数カ月ぶりになる。新型コロナウイルス感染症が流行する中、不特定多数の人が触れる現金をやりとりするのは敬遠されており、自らも常にカードで支払うようになったためだ。

アフターコロナ時代の変化についてはさまざまな議論があるが、今回を機にキャッシュレス決済の導入も加速するのかもしれない。(真)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 金融社会・事件

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