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AP2、1カ月間の貨物取扱量3.4万トン

アンカサ・プラ2の運営する19空港の貨物取扱量は、先月7日からの1カ月間で合計3万4,000トンだった(同社提供)

アンカサ・プラ2の運営する19空港の貨物取扱量は、先月7日からの1カ月間で合計3万4,000トンだった(同社提供)

インドネシアの国営空港運営会社アンカサ・プラ(AP)2は7日、先月7日から同日までの1カ月間に、運営する19空港での貨物取扱量が合計3万4,000トンだったと発表した。

首都ジャカルタ郊外のスカルノ・ハッタ国際空港の取扱量は2万7,000トンと全体の79%を占めた。19空港の1~3月の取り扱い貨物量は月間平均で6万2,000トンだった。

AP2はまた、航空機に搭乗する際に必要となる新型コロナウイルスのPCR検査の陰性証明書などの書類をアップロードし、オンラインで確認手続きを行うアプリ「トラベレーション」の試験運用をスカルノ・ハッタ国際空港で開始している。試験運用は、国営ガルーダ航空の乗客が利用する第3ターミナルから開始し、8日からガルーダ・インドネシア航空傘下の格安航空会社(LCC)シティリンクの乗客が利用する第2ターミナルにも拡大した。

現在は、オンラインで書類の事前確認のみを行い、発行されたQRコードを空港の窓口で提示して書類の原本の確認を受ける仕組み。AP2のムハンマド社長は「今後、確認手続きの全てをオンライン化することが目標だ。他の空港にも順次導入していきたい」と述べた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸IT・通信

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