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テイクオフ:「商売繁盛ですね」。営…

「商売繁盛ですね」。営業を再開したクアラルンプール市中心部のすし店に足を運んだときのことだ。白木のカウンターは満席で、個室にもグループ客が数組入っていた。

活動制限令が始まった当初は2カ月近く店を閉めていたが、条件付き活動制限令になってから再開したところ、連日盛況だという。店主によると「すしが食べたくて仕方なかったというお客さんが足を運んでいる」。その気持ち、分かる。

メニューは「おまかせ」のすしコースのみという店だが、客層は地元の若い人が多い。隣席はモデル風の美女だった。季節の食材を使ったあでやかな会席仕立ての料理をカウンターで日本酒とともにゆったり楽しみ、食談義に花を咲かせ、「また来月ね」と告げて去って行く。コロナ禍による経済的苦境が報じられる一方、高級すし店に集う人々にはどこ吹く風のようだ。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 食品・飲料サービス社会・事件

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