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財閥ユチェンコ、ホンダ・いすゞ販売店閉鎖

フィリピンの財閥ユチェンコ傘下の持ち株・投資管理会社、ハウス・オブ・インベストメンツは1日、ホンダといすゞの自動車販売店5店舗を閉鎖すると発表した。新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)が続く中、経営合理化のための措置としている。

ホンダ・フェアビュー、ホンダ・マリキナ、ホンダ・マルコスハイウエー、ホンダ・カローカン、いすゞグリーンヒルズを2日に閉鎖した。この措置で影響を受ける従業員の人数は明らかにしていない。

同社は多角経営を実施している。自動車販売、建設、教育、プロジェクト・資産管理を中核としながら、製薬、エネルギー、葬祭・墓地、消費者金融にも投資している。地元紙マニラスタンダードによると、自動車販売ではホンダ、いすゞブランドの代理店を展開している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 自動車・二輪車

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