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テイクオフ:知人がけがで入院し、公…

知人がけがで入院し、公立病院に見舞いに行った。面会時間には早かったので中庭を散策したところ、作業員が花壇の植え替えをしていた。自宅で何度も植物を枯らした経験があり、栽培のコツを聞くと気さくな作業員はさまざまなアドバイスをくれた。

まさか病院のスタッフではないだろうと、近所の花屋の人かと尋ねると、答えはノー。彼は、大手ハードウエア販売のバニングスから来たという。聞くとその病院の花壇は、バニングスが地域ボランティアの一環として整備しているのだそう。バニングスといえば、4月に行われた「信頼されるブランド」ランキングで1位になっていた。テレビでは安売りを宣伝しているが、その裏でこういう地道な活動が信頼を培うのだろう。

ちなみに彼いわく、枯らさない究極のポイントは「育てる人との相性だ」と身もフタもないものだった。(尋助)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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