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移動制限の運輸相令、有効期限7日まで延長

インドネシア運輸省は、4月に発令したイスラム教断食明け大祭(レバラン)前の帰省禁止措置に伴う国内移動制限を規定した運輸相令『2020年第25号』の有効期限を6月7日まで延長した。当初は5月31日までだった。

運輸省広報官は、延長により、新型コロナウイルス緊急対策本部(タスクフォース)本部長が定めた規定に従い、移動制限の例外対象者だけが引き続き移動を認められると強調した。

運輸省は、5月30日(土)から「パンチャシラの日」の祝日に当たる6月1日までの3連休に、地方に帰省した人のUターンラッシュがピークを迎えると予想している。5月26~31日の6日間のUターン車両台数は、四輪車が28万4,892台、二輪車が81万4,835台。昨年の同時期のUターン車両台数は、四輪車が226万859台、二輪車が55万4,488台だった。

運輸省は首都圏11カ所で、ジャカルタに入る車両の検問を強化している(同省提供)

運輸省は首都圏11カ所で、ジャカルタに入る車両の検問を強化している(同省提供)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済社会・事件

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