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テイクオフ:お店は何とか持ちこたえ…

お店は何とか持ちこたえています――。先月、そう答えてくれたのは台北市内で外国人が多く住むエリアに店を構える居酒屋の日本人店主。久しぶりにラインで連絡を取り近況を聞いたところ、新型コロナウイルスの影響を受けて客足に波があり、特に日本人の客足減が顕著だと教えてくれた。

コロナウイルス後に利用が増加したフードデリバリーを実施しているのか聞くと、「フードデリバリー用のお得メニューを出してるが反応はイマイチ。有名店やファストフードなどコストパフォーマンスが高い店が人気みたい」と嘆いていた。

「またお店行きます」と最後に日本人らしい建前と思われそうなあいさつをした。あれから約1カ月。最近ではコロナウイルスの新規感染者のゼロが続き、外出する人が増えてきたようだ。そろそろお店に顔を出しても良いタイミングかもしれない、と思っている。(晶)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 食品・飲料サービス社会・事件

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