• 印刷する

出入り許可証不所持、Uターン命令6千台超

ジャカルタ特別州運輸局は、27日夜までに首都圏外から圏内に入ろうとした車両6,364台に対し、もと来た場所へのUターンを命じた(アンタラ通信)

ジャカルタ特別州運輸局は、27日夜までに首都圏外から圏内に入ろうとした車両6,364台に対し、もと来た場所へのUターンを命じた(アンタラ通信)

インドネシアの首都ジャカルタ特別州運輸局は、27日夜までにジャカルタ首都圏外から圏内に入ろうとした車両6,364台に対し、もと来た場所へのUターンを命じたと明らかにした。11カ所のチェックポイントで通行車両を検査したところ、州が発行する出入り許可証(SIKM)を所持していなかったことが理由。

ジャカルタ特別州は、州内の居住者が首都圏の外に出る際と、首都圏外の居住者がジャカルタに入る際に、それぞれSIKMの取得を義務付けている。

シャフリン運輸局長は、一般道だけでなく、バスターミナルや鉄道駅、スカルノ・ハッタ国際空港でもSIKMの所持検査を実施していると説明した。

28日の国営アンタラ通信によると、シャフリン局長は、イスラム教の断食明け大祭(レバラン)前に首都圏から地方に帰省した人は約180万人に上るとみている。このうち公共交通機関を利用して首都圏を離れた人は75万人。これに加えて道路公団ジャサ・マルガが運営する高速道路を利用して圏外に出た車両台数(46万5,000台)に乗車していたと推定する人数を加算して試算した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:ジャカルタで大規模な社…(07/13)

日系車販売、6月は1万台超 ローン環境改善で今後の伸び期待(07/13)

ホンダ四輪、6月小売りは前月比93%増(07/13)

滞在許可に関する回状公布、法務・人権省(07/13)

バタム島に経済特区2カ所、委員会が承認(07/13)

飯田GHD、子会社増資でコンクリ生産増強(07/13)

テルコム、ブカシに大規模データセンター(07/13)

インドサット、華為などと業務デジタル化(07/13)

就労前カードの規定改正、不正は返金義務(07/13)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン