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ペイパル、香港でQRコード決済開始

米決済サービス大手のペイパルは20日、香港でQRコード決済サービスを開始した。導入店舗からは、決済額の1.2%に0.8HKドル(約11円)を加えた額を手数料として徴収するが、新型コロナウイルスによる深刻な打撃に苦しむ香港の小売業を支援するため、8月10日までは免除する。香港経済日報(電子版)などが20日伝えた。

ユーザーは買い物代金などの支払いでペイパルを利用する場合、店頭に設置されたQRコードをスマートフォンの専用アプリで読み取り、金額を入力して支払う。店側が提示するQRコードは、ペイパルのウェブサイトからダウンロードでき、使用期限は設けない。

ペイパルは香港だけでなく、オーストラリア、カナダ、英国、米国など合わせて28カ国・地域でQRコード決済サービスを同時導入したという。


関連国・地域: 香港米国
関連業種: 食品・飲料金融IT・通信小売り・卸売り

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