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経済区庁、特区にウイルス検査施設設置へ

フィリピン経済区庁(PEZA)は21日、経済特区内に新型コロナウイルスの検査施設を設置することを計画していると発表した。まずは4カ所に開設する。

検査施設はまず、バギオ市経済特区、パンパンガ経済特区、カビテ経済特区(CEZ)、マクタン経済特区(MEZ)に開設する。入居企業向けの寮や住宅を建設するほか、シャトルバスのサービス提供も検討している。全国にあるその他の経済特区にも順次設置していく予定だ。

PEZAのプラザ長官は「保健省と調整を進めている。企業が選択できるよう、感染の有無を調べるPCR検査と抗体検査の両方を提供する方針だ」と説明した。

PEZAは、政府が提示したガイドラインに従い、多くの企業が事業を再開したものの、検問所でのチェックや原材料の入手、政府機関の認可、貨物の輸出入などさまざまな問題に直面していると指摘。証明書の有効期限の延長や支払い期限の延長など、支援策も講じていく方針を示している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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