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カビテ州、商業施設に入場制限

フィリピンのカビテ州のレムリア知事は19日、州内の全ての商業施設で入場を制限すると明らかにした。滞在できるのは1時間以内となり、商業施設内の人数も限定する。

1時間滞在できるタイムカードを発行し、10分前になったら退場を促す。出入り口を1カ所に限定し、モールの営業時間を午前10時から午後5時に短縮する。スーパーマーケットでは、買い物かごと同数の人数のみに入店を認める。

カビテ州では、16日から外出・移動制限措置が緩和され、商業施設に買い物客が押し寄せた。社会的距離が確保されず、新型コロナウイルスの感染リスクが高まったことから、レムリア知事は17日に州内の全商業施設の閉鎖を命令していた。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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