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太陽光発電1000MWの開発入札へ、政府

ミャンマー電力・エネルギー省は、太陽光発電事業者の選定入札を実施する。地元メディアによると、1,000メガワット(MW)相当の大規模発電の開発を見込む。

昨年稼働した中部マグウェー管区の太陽光発電所に次ぐ、大規模太陽光発電の入札。落札事業者は太陽光発電所を20年間のBOO(建設・所有・運営)方式で運営し、電力・エネルギー省傘下の電力発電公社(EPGE)に売電する。

応札の締め切りは6月18日午前10時で、応札料は30万チャット(約2万3,000円)。

ミャンマーでは昨年11月、中部マグウェー管区ミンブーで、同国初の本格的な太陽光発電所(出力40MW)が稼働した。

タイ企業グリーン・アース・パワー(タイランド)などが共同出資するGEP(ミャンマー)が手掛け、事業費用は2億9,700万米ドル(約319億円)。最終的な総出力は170MWとなり、年間3億5,000万kWh(キロワット時)の電力を約21万世帯に供給する見通しだ。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 電機電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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