中国、豪産大麦への報復関税決定

中国が19日からオーストラリア産大麦に対し、反ダンピング(不当廉売)関税として最大80.5%の関税をかけることを決定した。これを受け大麦業界では少なくとも年間5億豪ドル(約350億円)の追加コストが生じる見通しで、落胆が広がるとともに政府に対し世界貿易機関(WTO)への…

関連国・地域: 中国オーストラリア
関連業種: 農林・水産マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:帰宅後、携帯電話がない…(07/10)

豪日首脳が会談、防衛連携強化 中国を警戒、宇宙関連での協力も(07/10)

日立傘下の送電網企、脱炭素経済の実現へ(07/10)

東急建設、豪に子会社持つ海外BIM企買収(07/10)

JAL、10月1日まで豪州路線の運休延長(07/10)

QLD、負債向け基金でヴァージン株取得か(07/10)

空飛ぶ自動車、NSW州内陸部で試験へ(07/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン