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生活必需品の価格統制、15日で終了

フィリピン貿易産業省は18日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて実施していた生活必需品の価格統制を15日で終了したと発表した。

貿産省と農業省、保健省の共同通達により、今月15日までの60日間、あらゆる生活必需品の価格を全国的に統制していたが、16日からは再び推奨小売価格(SRP)が適用されている。現行のSRPは昨年9月末に貿産省が出した公示に基づく。

ロペス貿産相は「ドゥテルテ大統領は企業・個人による逸脱行為の取り締まりを指示しており、違反者には厳格に法律を適用する」と言明。価格統制の終了後も、3省などが市場を監視する体制に変更はないとした。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 医療・医薬品小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済

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