西部で戦闘激化、「アラカン軍」台頭

【ヤンゴン共同】ミャンマー西部ラカイン州で、国軍と仏教徒ラカイン族の武装勢力アラカン軍(AA)との戦闘が激化している。地元メディアによると、過去1年半で数百人の市民が死亡した。政府は自治権拡大を求めるAAを「テロ組織」に指定しており、和平の兆しは全く見えない。…

関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 政治社会・事件


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