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日本向けのライチ生果実、5月に初輸出へ

ベトナム産ライチ生果実の日本への輸出が、今年5月下旬に実施される計画だ。ベトナムが日本にライチ生果実を輸出するのは初めて。VOVニュースが26日に伝えた。

日本の農林水産省は昨年12月15日、ベトナム産ライチ生果実の日本への輸出を解禁した。北部バクザン省には2万8,000ヘクタールのライチ生産地があり、うち1万5,000ヘクタールでは、ベトナムの適正農業規範(GAP、ギャップ)基準である「ベトギャップ」を満たしたライチを生産している。同省は現在、日本への輸出に向け準備を進めており、グエン・スアン・クオン農業・地方開発相が26日に準備状況を視察した。

バクザン省の人民委員会のズオン・バン・タイ委員長によれば、同省の企業3社が日本に輸出する契約を結んだ。また、日本からの要求に応じ専門機関が、輸出企業を支援する。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済

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