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テイクオフ:厳しい外出・移動制限下…

厳しい外出・移動制限下で「現状」を映している場所がある。唯一といっていい、外出が認められているスーパーマーケットだ。制限措置の開始直後は、入店のために長蛇の列ができていたが、このところめっきり減った。

少し寂しかった商品の陳列棚も以前の活気を取り戻していた。トイレットペーパーは棚に収まりきらず、別のコーナーに小さいながら山積みに。以前は多くの人が制限ギリギリまで買い込んでいたが、もはや心配ご無用。レジでは買い物量が少ない客が増えていた。

落ち着きを取り戻した日常だが、自宅待機というストレスは日に日に増している。運動不足も手伝って、体にかかる重力は2倍になったと錯覚する。自宅でもできる運動がインターネット上にあふれているが、継続できるかが最大の課題だ。いまのところ、スーパーに行くことが唯一の運動になっている。(内)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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