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テイクオフ:首都ジャカルタで「大規…

首都ジャカルタで「大規模な社会的制限」が施行された。表通りは普段より歩行者も二輪車の数も少なかった。配車アプリの二輪車サービスは出前だけでタクシー業は禁止されたからか、いつもバイカーの皆さんが集まっているバス停周辺には、人も二輪車もいない。ジャカルタも大変な状態にあることを嫌でも肌で実感させられる。

近所のファストフード店では店内で飲食できなくなり、お持ち帰り専門になっていた。これで外食もできないとなると、散歩と食料調達以外に外へ出ることはなくなる。既に在宅勤務で生活の公私の区別が付けにくく、これから一層ストレスがたまるだろう。

部屋の片付けや掃除、料理のレパートリー充実、外で野良猫との会話でストレスを解消する人もいるという。注意するのはコロナやデングだけではない。心と体のバランスを保つのも一段と大事になる。(角)


関連国・地域: インドネシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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