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PTTが米国に商社設立、石油の貿易強化

タイの国営石油PTTは7日、米国に商社を設立したと発表した。原油や石油製品、化学製品などの貿易を強化する。同社にとって6カ国目の貿易拠点となる。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、子会社PTTインターナショナル・トレーディングUSAは、今月2日に設立した。初期資本金は5,000米ドル(約54万円)で、PTTが100%出資する。

PTTのホームページによると、同社は米国のほか、シンガポール、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイ、英国のロンドンに貿易を手掛ける子会社を、中国の上海とインドネシアのジャカルタに駐在員事務所をそれぞれ構えている。

PTTの2019年連結決算は、純利益が前年比22.3%減の929億5,100万バーツ(約3,090億円)、売上高は5.0%減の2兆2,197億バーツだった。


関連国・地域: タイ米国
関連業種: 自動車・二輪車天然資源マクロ・統計・その他経済

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