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フォード、医療用フェースシールド生産

フォード・モーターのインド法人は7日、顔全体を保護する医療用フェースシールドの生産を国内2カ所の工場で始めたと明らかにした。新型コロナウイルス感染者の急増による同国の医療器具不足に対応する狙い。ヒンドゥスタン・タイムズ(電子版)が伝えた。

稼働を休止している西部グジャラート州サナンドと南部タミルナド州チェンナイの工場で、フォードの技術者が開発・設計して生産し、インド全土の医療従事者や救急隊員、清掃作業員などに提供する。生産量は明らかにしていない。

フォードは、サナンドとチェンナイにそれぞれ車両の組立工場とエンジン工場を構える。新型コロナの感染拡大を受け、3月21日に生産を休止した。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 自動車・二輪車医療・医薬品その他製造社会・事件

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