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《安全》ソウル市、外国人向けマスク配布の受付開始

ソウル市は、市内に在留する外国人にマスクを無料配布するため、きょう6日からオンラインでの受付を開始する。健康保険に加入していないためマスクの購入が困難な外国人が対象。留学生には在籍する学校を通じて配布する。市は10万枚のマスクを供給するとしており、品切れ次第受付は終了する。

ソウルグローバルセンターのホームページ(英語と韓国語、中国語のみ対応)で申請できる。必要書類はパスポートまたは外国人登録証で、取り替えシート5枚付きの綿マスクかデンタルマスク(1人5枚)のどちらかを選べる。

受け取り場所は、竜山区二村洞にあるグローバルビレッジセンターなど計41の外国人支援施設で、受け付け時間は、平日が午前9時から午後8時まで、週末は午前10時から午後5時まで。ただし、4月15日は総選挙のため配布は行わないとしている。

新型コロナウイルス感染症の拡大でマスクの品薄が続いているため、韓国政府は出生年によって購入できる曜日を指定する「マスク5部制」を実施している。外国人も同制度の対象だが、健康保険に未加入の留学生や長期滞在者は購入の対象から除外されていた。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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