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日本のビザ効力停止措置、ベトナム人に影響

東南アジアなどの日本大使館・総領事館が27日までに発給した一次・数次査証(ビザ)の効力が4月末まで停止されたことで、ベトナム人労働者の渡航が難しくなった。ベトナム当局が、注意を呼び掛けている。

日本政府は26日、東南アジア7カ国(ベトナム、フィリピン、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ)などから28日午前0時以降に出発して日本に入国した人に対し、14日間の待機などを要請することを決定。対象となった国に所在する大使館・総領事館が27日までに発給した査証の効力も停止とした。

地元紙によると、ベトナム労働・傷病軍人・社会事業省の外国労働管理局は、ベトナム人技能実習生および特定技能の在留資格による日本への渡航が当面できなくなったと指摘。すでに日本で活動している技能実習生などが一時帰国し、日本に戻った場合は、自宅待機などが求められる。

日本政府は、ビザ効力停止の期間は、4月末以降延長される可能性があるとしている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 医療・医薬品マクロ・統計・その他経済雇用・労務政治

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