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テイクオフ:ソーシャルディスタンス…

ソーシャルディスタンス(人と人との距離)という言葉が浸透してきた。新型コロナウイルスの感染対策の一環として、世界の多くの国が実施しており、シンガポールも例外ではない。当地では対人距離を1メートル以上保つことが求められている。

レストランでは、4人用であれば座席を2席に減らし、テーブル上の対角にテープでバツ印を貼って、対面や隣同士で座ることを禁止しているところが多い。スーパーなど小売店では、レジ前の足下に等間隔でテープを貼っているのは他国と同様の対応だ。驚いたのは自宅アパートのエレベーター。足下はテープで9マスに分けられ、うち真ん中と四隅を除く4マスがバツ印になっている。定員を5人に制限しているのだ。

今回の感染症の終息時期は見えていない。ソーシャルディスタンスは、どことなく寂しい気持ちにさせられるが、従うしかない。早く慣れることにしよう。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 医療・医薬品社会・事件

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