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タタが乗用車部門を分離、子会社化

インドの自動車大手タタ・モーターズは27日、電気自動車(EV)事業を含む乗用車事業を分離し、子会社化すると発表した。子会社への事業移管の完了は1年後を予定する。

取締役会が計画を承認した。乗用車事業を分離することで、乗用車と商用車の両事業を差別化、効率化する。

乗用車事業に関連する資産と特許、従業員は子会社に移行する。商用車と共通するサービスなどは引き続き、タタ・モーターズが担う。

EV事業を率いるシャイレシュ・チャンドラ氏が4月1日から、乗用車子会社の社長を務める。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車

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