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出国許可証、空港で一時発行=入管

フィリピン入国管理局は26日、在留外国人が出国する際に取得する出国許可証(ECC)を、国内の国際空港で一時的に発行すると発表した。本来は入管に申請する必要があるが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、人との接触を最小限に抑える。

6カ月以上フィリピンに滞在し、居住、就労、学生の査証(ビザ)所持者で再入国の予定がない外国人が対象となる。取得時に必要な生体認証や指紋認証は、接触を避けるため実施しないが、犯罪歴などは確認する。

入管はルソン島全域が事実上封鎖されたことに伴い、ビザの更新や延長などの手続きを一部停止している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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