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テイクオフ:2週間の活動制限令を前…

2週間の活動制限令を前に、地元スーパーではあらゆるモノがなくなった。不思議だったのは、インスタント麺より先に、野菜や肉、卵といった生鮮食品がなくなったこと。

「自宅に籠城=災害」という発想の日本人としては缶詰など調理がいらない食品を買い込みたくなるが、外食文化に慣れ親しんだ当地の人は「自宅に籠城=自炊」という発想になるらしい。

最寄りのスーパーには幸い数日で物資が戻った。近所のコンビニにも弁当やおにぎり、菓子パンが山積みだ。皆、せっせと買い込んだ生鮮品を消費するのに忙しく、コンビニには立ち寄らないのだろうか。「全部廃棄になるよ」というなじみの店員のセリフに胸が痛み、連日賞味期限ぎりぎりの商品を買いに足を運んでいる。ただ運動不足の折、そろそろ体重増加が気になる。最前線で働く方々などへ寄付できればいいのだが。(旗)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売りサービス社会・事件

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