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アセットワールド、首都のホテル5軒を休業

タイの大手財閥TCCグループ傘下の不動産事業持ち株会社アセット・ワールド・コープ(AWC)は、新型コロナウイルス感染症対策として、あす26日から4月15日までバンコクで運営している5軒のホテルを休業すると発表した。

休業するのは、◇バンコク・マリオット・マーキス・クイーンズ・パーク◇ダブルツリー・バイ・ヒルトン・スクンビット・バンコク◇ル・メリディアン・バンコク◇オークラ・プレステージ・バンコク◇バンコク・マリオット・ホテル・ザ・スリウォン――の5軒。

ワラパ最高経営責任者(CEO)兼社長は、「数多くの人が集まることで感染が拡大することを防ぎ、公共と従業員の健康を守るため、休業を決めた」とコメント。休業中も2,000人余りの従業員の給与・手当を支払う方針だ。


関連国・地域: タイ
関連業種: 医療・医薬品観光

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