• 印刷する

中国から生きた動物の輸入禁止、経由もダメ

インドネシア政府は13日、中国から生きた動物の輸入を正式に禁止したと発表した。他国の生き物を中国経由で輸入することも禁じた。新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の流行が沈静化すれば解除する。

7日付で公布・施行した貿易相令『2020年第10号』で、牛、豚、家禽(かきん)、爬虫(はちゅう)類、巡回興行用の動物など53品目の輸入を禁じた。魚介類は含まれていない。家畜か野生かを問わず禁止の対象とした。

違反が発覚した場合は輸入業者が輸出国に送り返すか処分する義務を負う。10日以内に対応しない場合は輸入業者が処罰を受ける。

アグス貿易相は4日、中国から爬虫類などの輸入を禁止すると説明していた。


関連国・地域: 中国インドネシア
関連業種: 食品・飲料農林・水産マクロ・統計・その他経済社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

ジャカルタの活動制限、27日まで再延長(08/14)

韓国企業、バタン工業団地に工場設置を検討(08/14)

バイトダンス、アプリで反中記事を削除(08/14)

全国の港湾開発費は470億ドル=海運局(08/14)

医師会が病床不足に警鐘 患者受け入れ拒否の病院も(08/14)

上半期のパーム油輸出額は6.4%増(08/14)

タックスアローワンスの申請、オンライン化(08/14)

年内は外国人観光客受け入れず=調整相(08/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン