• 印刷する

《日系進出》ウォンズが子会社設立、投資を支援

ITコールセンター事業のウォンズ(愛媛県宇和島市)はきょう6日、ベトナムに投資支援を手掛ける子会社「ウォンズベトナム」を設立する。現地法人の取締役に迎えた役員らの人的ネットワークを生かし、日本企業の投資を促す。

新子会社はハノイに設立する。資本金は21億ドン(9万米ドル、約990万円)で、出資比率はウォンズが80%、二宮徳仁氏(ウォンズ社長、現法社長を兼務)が7%。残り13%は、取締役に就任する4人(ベトナム人2人、日本人2人)が保有する。

ベトナム法人は、日越の投資促進や合併・買収(M&A)促進、ビジネスマッチング、経済交流イベント開催などの支援サービスを手掛ける。ベトナムが国営企業の株式化(民営化)を進める中、日本企業のベトナム投資の機運を高めていく。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: サービスマクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(21日正午) 韓国の感染者156人に、3日間で5倍(14:34)

1Q成長率、5%台に減速も 長期的には6~7%維持の予測も(02/21)

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(20日正午) 韓国の感染者82人に、2日で51人増(02/21)

マサン、洗濯洗剤メーカー株52%の買収完了(02/21)

運輸省、鉄道インフラ向上に7兆ドン支出(02/21)

メコン地方、2件の高速道建設で67兆ドン(02/21)

サムスン電子、ベトナムのパネル工場増強へ(02/21)

鉄道総公社、新型肺炎肺炎で収益減少(02/21)

ビナコネックス、傘下の電力事業者を売却へ(02/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン