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EVの型式認証検査、手数料を半額に

インドネシア運輸省は、新型車を対象に行う型式認証検査で、電気自動車(EV)や電動バイクの手数料を50%減額する優遇措置を計画している。EVプログラムの促進に関する大統領令『2019年第55号』の実施細則に各種優遇措置を盛り込み、車両販売価格を引き下げる。28日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

運輸省陸運局のブディ局長によると、1台当たりの手数料を現在の5,000万ルピア(約40万円)程度から2,500万ルピア程度に減額できる見通し。

ブディ局長は「大統領令『19年第55号』の実施細則が全て出そろえば、EVや電動バイクの販売価格を最大25%下げることができる。財務省はEVの輸入バッテリーなどに課される付加価値税(VAT)を減免する規定を用意している」と話した。

陸運局のシギット陸運設備課長によると、型式認証検査のほかEVの車検に関する規定も策定している。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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