• 印刷する

デリーに健康複合施設の計画、200億ルピーで

インドとシンガポールに拠点を置く複合企業(コングロマリット)スマート・グループは、200億ルピー(約310億円)を投じてインドの首都ニューデリー南部のサケットで健康複合施設「ウェルネスシティー(健康都市)」を整備する計画だ。創業者で会長のブペンドラ・モディ氏の話として、PTI通信が22日に伝えた。

モディ氏によると、ウェルネスシティーは住居と診療所、ホテルなどで構成する。整備予定地はマックス・スマート・スーパー・スペシャルティー・ホスピタルの隣で、開業時期の目安は2025年。同氏は、北部ウッタルプラデシュ州ランプールの近郊でも同様の施設を整備する考えを明らかにした。

スマートは保健医療のほか、金融、娯楽、公共交通といった各分野で事業を展開している。


関連国・地域: シンガポールインド
関連業種: 医療・医薬品建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:新型コロナ対策の全土封…(08/11)

北部3州で感染ゼロから拡大 1人から45人、今後も増加か(08/11)

政府が農業支援を強化 1兆ルピー基金でインフラ構築へ(08/11)

自動車小売り販売、7月は36%減(08/11)

ルノー、4~7月に販売拠点を17カ所増設(08/11)

サムスン、印スマホ市場でシャオミに後塵(08/11)

ダイムラー、中古トラック販売に参入へ(08/11)

マヒンドラ、米国工場の建設計画を中止(08/11)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン